Feature · QR ラベル

QR ラベルで、現場からすぐ個体ページへ。

鉢が増えると、ラベルが消えて品種が分からなくなる。スマホで写真を撮っても、後で何の写真か分からない。 Cropnode は、永久不変の個体IDを QR ラベルにして、A4 シールから一括印刷できます。スマホでスキャンするだけで個体ページに飛び、 写真・採穂履歴・親株・状態をその場で確認・更新できます。

QR ラベルでできること

A4 シールに一括印刷

市販の A4 シールラベル(家庭用プリンター対応)に対応。複数個体を 1 枚にまとめて印刷できます。

形状カスタマイズ

縦長・四角・カスタム mm 入力に対応。鉢サイズや貼る場所に合わせて選べます。

表示項目を選べる

個体ID・品種名・採穂日・取得日など、ラベルに何を載せるか個別に切り替え可能。

スキャンで個体ページへ

スマホ標準カメラで読み取れば即個体ページへ。アプリ不要。

未ログインでも閲覧可

`/q/[token]` の公開ページに飛ぶので、買主や知人にラベルを共有しても情報を見られます。

所有権が変わっても同じ ID

販売後も asset_code は変わらないため、買主側でも同じ個体ページを引き継げます。

使い方

  1. 1
    個体を登録
    品種・取得元・取得日を入れて asset を作成すると asset_code が自動生成されます。
  2. 2
    ラベル印刷ページから一括選択
    印刷したい個体をチェックし、A4 シールの形状とテンプレを選択。
  3. 3
    家庭用プリンターで印刷
    市販の A4 シールにそのまま印刷。専用プリンターは不要です。
  4. 4
    鉢・タグ・棚に貼る
    防水シールなら屋外管理にも対応。位置情報の代わりに棚番に貼るのも有効です。
  5. 5
    スマホでスキャン
    現場でスマホをかざすだけで、その個体の写真・履歴・状態が表示されます。

紙ラベルでは続かない理由

手書きの品種ラベルは、雨や日光で消えます。マスキングテープも数ヶ月で剥がれ、 鉢を入れ替えるたびに どれが何の個体だったかが失われます。 QR ラベルは、現場の物理的な鉢と、Cropnode の個体ページを「永久不変ID」で結びつける役割を持ちます。 紙が消えても、ID は消えません。

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